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テクニカルの本質とは?

初心者向け!テクニカルの本質とは?①相場に住む3種類の人々

更新日:

今回から角度を変えて自分の投資に対する考え方をアウトプットします。

初心者向け!テクニカルの本質とは?シリーズの記事です!

テクニカルの本質

© タイトル:ブラックジャックによろしく 著作者名: 佐藤秀峰

これは前回の記事、

初心者向け!僕がファンダよりテクニカルを重視するのはなぜか 2019年1月ver.

から派生した内容です。

これは僕がテクニカルを語る際には必ず登場する人物達です!

また、

【テクニカルはファンダメンタルを内包する】

【相場は創られたものである】

この二つの相場理念の根底にもなります。

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相場に住む3種類の人々

僕は相場には以下の3種類の人間が住んでいると考えています。

①Aの投資家:政治家、資本家、仕手筋、機関投資家、インサイダーなど常に相場に対して情報や資金的な優位性を有する人々。

これを僕は「マーケットメイカー(相場を創る者)」と呼んでいます。

※厳密な証券用語のマーケットメイカーとは異なります。
やみのそしき

②Bの投資家:投資・投機に関する知識に秀で、手法的な優位性や再現性を有する人々。

ウォーレンバフェットさん、五味大輔さん、cisさん、BNFさん等々ですね。

これを僕は「賢明なる投資家」と呼んでいます。

 

バフェット

cisさん

 

③Cの投資家:情報や手法的な優位性はなく、欲や恐怖に駆られて売買したり、雰囲気で行動してしまう人々。

これを僕は、みなさんにも馴染みある言葉「イナゴ投資家」とよんでいます。

イナゴたち

基本的には相場はこの3種類の人々で相場は構成されていると考えます。

テクニカルの本質は

  • この3種類の人間がどのような動きをしているか。
  • 誰が買って、誰が売っているのか。
  • 彼等の証券口座、PC画面の持ち株の評価額がどうなっているのか。

これらを推測して優位性のあるポジションをもつことだと考えます。

具体的な彼等の動きとチャートの関係性はまた次回の投稿で!

こういったお話しを、『浜松三河テクニカル交流会』で共有できたらと考えています!

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